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お知らせ・旅行ニュース

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こんにちは。”おでん”です。

当初の計画ではエバーGの店内は1階が国内旅行、2階が海外旅行の

ブースとしてお客様をお迎えする計画でしたが、最近はほとんど1階で

接客することが多くなりました。これは海外旅行客の減少ということでは

なく、どちらかと言うとベテラン社員が増えたため「2階に上がるのが面倒」

という理由が多いのではないかと”おでん”は分析しています。

 

ところで、この2階部分はけっこう見晴らしもよく、目の前の整備された

公園で子供たちが遊ぶ姿に癒されたりもするスペースです。

 そんな理由で、小グループの旅行説明会や相談の機会に是非ご利用ください。

EGT2階.JPG
通常はスクール形式の配置になっていますが、人数に合わせてレイアウトを変更できます。最大で15名様ぐらいまでご利用いただけます。お隣のセブンイレブンでお飲み物などの準備も容易ですし、駐車場も当社敷地内に10台程度は可能です。

エバーGで旅行の申込みをされたお客様ならどなたでも無料でお使いいただけます。

こんにちは。”おでん”です。

いよいよ来ました。栃木県の紅葉シーズン。

10月の中旬から、標高の高い日光や那須連山を皮切りに11月の末頃まで

けっこうなロングランで、順次上から下まで木々が真っ赤に染まります。

しかし、見頃の場所につきものなのが、毎年恒例のクルマの大渋滞です。

最近は、SNSを通じてライブに情報が発信されるので「今ここが見頃だよ」の

一言で観光客が集中! 日光いろは坂などは首都高並みの混雑です。

 

そんな時、われわれ栃木県民はこんな方法で”紅葉狩り”を楽しみます。

まずは、暗いうちに家を出る。日の出の頃には目的地に到着。

朝日に照らされた紅葉を人影もまばらなうちに堪能する。そして県外からの

観光客がおしよせる10時前には山を下る。こんな感じです。

 県外から来られる方も、深夜割引料金のうちに高速道路で目的地に向かい、

現地で仮眠でもしながら夜明けを待つだけです。そうすれば大渋滞の下り車線を

尻目にスイスイと次の目的地に移動ができるのです。

 

「紅葉狩り」を楽しんだ後は”おでん”のお薦めは「鮎狩り」です。

栃木県内には、鬼怒川や那珂川など鮎釣り師にはあまりにも有名な河川が

数多くあります。そんな川にはシーズンともなるとたくさんの”やな”と呼ばれる

川をせき止めて鮎を猟する場所ができます。そして獲れたての鮎料理を提供

してくれる食事処が併設されています。

”おでん”的には和紙や山あげ祭りで有名な「烏山市」で那珂川水系の

天然鮎を出してくれる”やな場”がおすすめです。

あゆ.JPG
地元民は言わずもがなキロ単位の注文です。秋鮎は産卵直前の大型が多く1キロでも10匹前後、金額は3000円位です。お腹がパンパンの抱卵鮎も格別に美味しくこの時期ならではのものです。

”おでん”のおすすめは、那須烏山市の「矢沢のやな」です。ここは本格的な炉ばたで炭焼きでじっくり焼かれた鮎を、目の前に広がる那珂川の清流を見ながら楽しめる自然豊かな場所です。鮎を堪能した後は〆に鮎飯の焼きおにぎりが最高です。是非機会があればお訪ねください。

なお、烏山市の紅葉の見ごろは11月の中旬です。標高の高い日光方面からは1ヶ月近く遅れますので、予めお知らせしておきます。

栃さんぽ.JPGまた、兄弟会社の空港交通どっとコムでは、12名まで乗れるハイエースを使った観光業務を承っています。地元を知り尽くしたドライバーが無駄なく栃木の紅葉とグルメをご案内します。小グループでお訪ねの際は是非ご相談ください。

ニュース投稿日 : 2017年10月04日 / スタッフ体験記 / TOP

こんにちは。”おでん”です。

「パスポートの紛失」 実はこれって案外多いことなのです。

日本のパスポートは5年用か10年用の2種類ですが、一般的に

パスポートを使う機会ってせいぜい海外旅行に行くときぐらいのため

何年かぶりに海外旅行に行くことになり、いざパスポートを捜し始めると

「どこにもない」「実家にもない」「手掛かりもない」「記憶にない」これって

けっして他人事じゃないのです。

もっと恐ろしい話をすると、これが海外旅行中だったら何倍も悲惨な状況に

追い込まれるのです! 本当に泣きたくなりますよね?

万が一そんな状況になった場合に”これ”が有ると無いでは天地の差が

生まれます。それがたった一枚の写真です。

表示パスポートの顔写真のページを携帯のカメラで撮っておく!

ただこれだけです。このページにはパスポート番号や発行年月日などの情報が

記載されていて、これがわかると再発行などの手続きがスムーズになります。

善は急げ! いますぐパシャッとお願いしますね!

皆さま、こんにちは。最近しばしば登場の”おでん”でございます。

空港交通が暇になると登場する「若槻ちなつ」や「野沢ナオコ」のような

存在なのです。あしからず・・・・・。

 

今日は、一冊の旅行記をご紹介させてください。

とつくに.jpg
福田恒男著「とつくにの薔薇」です。

帯タイトルにもあるように、百か国を

旅された感想を短歌形式で表現。

”漫葉集”とややパロディー風に各国

の感想や体験談を謳っています。

 実は”おでん”は著者の福田さんとは

約20年来の知り合いで、最初はある

視覚障害者の団体ツアーで添乗員と

お客様の関係で出逢いました。

福田さんは40代でご病気により視力を失いました。

健常者時代は、県内でも指折りの進学校で、英語の教諭として教鞭を

ふるっておられました。失明以降は盲学校にて教壇にに立ち、盲人でも

健常者と同じように海外旅行を楽しみ、世界を味わう喜びを生徒さんたちに伝え

続けたのです。これはこの本の末頁の著者プロフィールにも書かれていないことなので

紹介するべきか迷いましたが、福田先生の影響で旅行の楽しみや、可能性を大きく

夢持てる盲者が多数いることをお伝えしたかったのです。

 

 

黒き人.JPG「温かき心溢れる黒き人を、奴隷にせしは白き悪魔か」 

                         (ケニアにて)

このような詩で各国の感想を表現しています。

このうち”おでん”と共に訪れた地は、カナダ、トルコ

タイ、台湾、インドネシア、フィリピンなど6か国10回に

およびます。確か後半の3回は、マニラ、セブ、アンヘルスと

世俗的かつ風俗的な旅行は”おでん”のご指名が多く、

ある意味「確かな眼」を持っていると感じます。

 

セブ島では、人生初のスキューバの体験ダイビングも楽しみました。

その際に感じた詩も載っていました。

「生命の発祥源たる海中に、潜りて得たり新たなる生命」  

「清冽さをいつまで享受出来るのか、珊瑚よ貝よ海星よ海栗よ」

少々の練習の後、ボンベを背負い約5メートルほど潜水して

海底で触れた珊瑚や生き物たちを表現しています。

先にもお伝えした通り、福田先生は中途失明のため過去に見えていた

記憶と盲目としての感性が融合して、健常者とは異なる感じ方が

伝わってきます。

 

最後に「僕にとっての人間国宝」福田恒男さん。

まだまだ長生きしてください。でもいよいよ最後の旅行と決めた際は

”おでん”添乗員といっしょに再びフィリピンに行きましょうね!

 

ご紹介した福田恒男著「とつくにの薔薇」は来月10月1日より

文芸社から定価1500円で発売となります。

ちなみに「とつくに」とは”異邦”。日本以外の外国という意味です。

是非お近くの書店にてご注文くださいませ。

 

 

 

ニュース投稿日 : 2017年09月11日 / TOP

こんにちは!ぱそです( ・ω・)

まだまだ9月・10月の秋の旅行受付中です!
外のパンフレットも秋の旅行にオススメなものを取り揃えています★

パンフレット.jpg

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