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スタッフ体験記

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こんにち。”おでん”です。
川魚の印象を問われると、大抵の方は「泥くさい」「小骨が多い」など
結局のところ圧倒的に海の魚に比べると評価が悪いと思います。

海なし県に育った”おでん”でさえ「鯉料理」や「あいそ料理」に食指が
動く事はめったにありませんが、この「鮎料理」だけは別格です。
とくに塩を振って炭火で焼いた焼き鮎は、例えようもない美味しさで
頭から内臓まで余すところなく味わえる天の恵みです。

この季節、栃木の山間には「簗場」という鮎料理を食べさせるお店が
賑わいます。特に那珂川や鬼怒川など鮎が多くとれる川沿いには
観光バスも立ち寄るほど大きな簗場が並びます。

DSC_0589.JPG座敷席やテーブル席とも中央に炭焼き用の囲炉裏がきられたテーブルが設けられて、炭火を囲むように串にさした生鮎をならべて焼き加減をお好みで食することができます。10月も後半にさしかかると、お腹がパンパンに膨らんだ抱卵鮎もまじり食味は最高の時期を向かえます。

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鮎の季節は11月いっぱいまで楽しめます。川魚はどうも苦手と敬遠していた方にも是非この美味しさをためしていただきたい! フライや味噌田楽や鮎ごはんなど、アレンジレシピも充実しています。

前回のぎょうざに続き、栃木のグルメをご紹介いたしました。

ニュース投稿日 : 2018年10月29日 / TOP

こんにちは。”おでん”です。
最近は宇都宮市内でも県外ナンバーを頻繁に見かけます。
”おでん”が想像するに、日光を代表する「栃木の紅葉」を観光ついでに
宇都宮名物の”ぎょうざ”を楽しみに来るクルマではないかと思います。

そこで、宇都宮在住50年超の”おでん”的イチオシぎょうざ店をご紹介したいと
思います。

まさし.JPG宇都宮がぎょうざブームに沸く前は、有名店といば
”みんみん”と”まさし”の二つのチェーン店しかありませんでした。
どちらも”野菜系”のシンプルなもので”焼ぎょうざ”か湯にひたしただけの”水ぎょうざ”の二種類しかありません。”おでん”は”まさし”のぷりぷりに具の入った
”焼ぎょうざ”がだんとつにお気に入りです。

”まさし”は宇都宮を中心に10店舗以上あるのですが、ぎょうざブームの影響で
週末ともなるとどこのお店も1時間以上の行列はあたりまえの盛況ぶりです。

そんな時の裏ワザをお教えします。それは「電話注文」という方法です。
地元民はたいていこの方法を使って行列をしり目にスイスイと購入して帰ります。
本来は、家に持ち帰って食卓で食べるための「電話注文」なのですが、何時間も
並ぶことを考えれば、あつあつの出来立てをクルマの中でも、天気が良ければ
近くの公園でも行って食べるのも悪くないと思いますよ!

「電話注文」ではお土産用の冷凍ギョウザも合わせて注文できるので、便利で
賢い方法です。

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”まさし”のメニューはシンプルで「焼ぎょうざ」「水ぎょうざ」「冷凍ぎょうざ」
しかありません。ライスもビールも一切なしです。
そのシンプルさゆえ、男女とも一人で焼2~3人前プラス水1人前位が注文の目安と
なります。 是非宇都宮にお出での際はおためしくださいませ!

 

ニュース投稿日 : 2018年10月26日 / TOP
こんにちは。”おでん”です。
今回は、おそらく50歳代のご夫婦なら”ある・ある”の一コマ。
”おでんの嫁”と娘が夏前からバチバチの「親子喧嘩中」でして
近所に住んでいながらも数か月音信のない状態でした。

娘の顔は見なくても平気ですが、孫には会いたいとしきりにこぼす
嫁のために”おでん”がひと肌脱ぐこととなりました。
「ステーキでも寿司でもなんでもごちそうするぞ」と誘ったところ
「ラーメン」が食べたいとのことで、得意の”佐野ラーメン”を食べに行く
ことになったのです。

yuusei.JPGのサムネール画像

kaho.JPG

ありがたいことに”一杯の中華そば”のおかげで母娘は数か月ぶりに言葉をかわしておりました。

久々に見る孫たちもよほど美味しかったのか二人で一人前を完食し上手に食べきる姿にホッコリしましたよ!
ラーメンには冷え切っていた親子関係も温めてくれる不思議な力がやどっているようです。

今回お世話になったお店は佐野市内にある「森田屋総本店」で、日曜でも20分程の
待ち時間で入店することができました。

大盛2.JPG
”おでん”のおすすめ「チャーシューメン」 は休日は早めに食べないと売り切れてしまうほどの大人気ぶりです。
ニュース投稿日 : 2018年09月18日 / TOP

こんにちは。”おでん”です。

今回は”おでん家”の「ペット事情」について書かせていただきます。
現在の”おでん”は嫁と3匹の猫と暮らしています。そのうちの1匹は
人間年齢にすると90歳にも手が届くほどの老猫で、最近は食欲こそ
あれど、日に日にやせ細ってきていることが目に見えてわかるほどです。

室内飼いでペットと暮らす場合は、いつかは目の前で最期を看取ることに
なるのは必然です。「味噌と醤油と猫」を切らしたことのない我が家でも
これまでに幾度となく悲しい別れを経験しました。

皆様の中にも同じような境遇の方も数多くいらっしゃると思います。
たとえば、ペットショップに預けると、環境の変化に耐えられず死んで
しまうんじゃないかな?と心配したり、旅行に行きたくても残してきた
ペットが気がかりで心から楽しめないなど、飼い主あるあるですよね?

coco.JPG長年いっしょに暮していると、まさに家族同然で、苦しい時も
悲しい時も、また楽しい時もいつもそばにいて励ましてくれたり
癒してくれたりと感謝の気持ちでいっぱいです。

いつか訪れるその日までは、近くで見守ってあげようと思う
”おでん”でした。









ニュース投稿日 : 2018年05月28日 / TOP

こんにちは。”おでん”です。

前回の成田お助けツアーが意外?にも好評だったようで
「週末に家族で行ってきました!」とか「3000円しか使ってません!」などの
お礼のメールをいただいた次第です。
そこで気を良くした”おでん”は「あんな記事で感謝されるならこれはどうよ!」と
先週末に嫁と行った半日ドライブをご紹介してみようと思います。

ドライブの目的が”安くてうまいランチを食べること”なので、3候補のうちで
佐野ラーメンに決定!倹約の旅なので高速は使わず293号線をトボトボ南下、
それでも1時間で佐野に着きました。

だんち2杯.JPG

今回訪ねたのは、昨年の記事でもご紹介した。正統派の佐野ラーメン「だんち」というお店です。
工業団地にあるため「だんち」という店名だとか?
”おでん”はチャーシュー麺大盛り900円

だんち1杯.JPG
嫁はねぎらーめん800円、餃子1人前を入れても2000円に満たない安くても大満足なランチでした。

帰り道にもう一軒、知り合いから教わった、一般人には絶対わからない場所にある激ウマ激安の「お煎餅工場」に立ち寄りました。


飯沼 外観.jpg

 

飯沼 商品.jpg

293号線からほんのちょっと脇道に入り民家の連なる細い路地を行くと、中規模なお煎餅工場がありました。そこにログハウス調の直売所がありまして、おばあちゃんが一人で店番をしていました。
工場直売の価格はHPでは公表するのははばかるほどの値段で、スーパーなどで500円ほどの商品がなんと3袋で500円、さらには製造過程でちょっとヒビが入ってしまったものは100円ほどで売られていました。
あれやこれやとてんこ盛りで買ったあげくが2000円でお釣りがくる始末。むこう三か月、いや半年は煎餅を買う事はないと断言します!

前回に引き続きまたまたチープな旅をご紹介してしまいましたが、贅沢しなくても身近に
ハッピーになれる旅があるものですね。ふるさと再発見の旅でした。

介護の仕事をしている”おでん”の嫁は、「お休み」という言葉がまるで自分が
世の中から干されているように感じる、いわいる典型的な「昭和初期の女」でして
40度の熱があっても会社に行こうとする心底真面目一辺倒の人間です。

そんな人を半日のドライブに誘うには「勉強」と「節約」のこの二文字が不可欠で、
介護のお客様にお話しできる話題作りとお得感は絶対なのです。
貧乏暇なしの人生ですが、孫が来ない週末はどこかに連れ出してあげたいと
思う”おでん”でした。

旅情報

青竹打ちラーメン  だんち  佐野市鎧塚町335-5
                  0283-24-7303
                  月曜定休

煎餅工場  株式会社飯沼  栃木市西方町元851-1
                  0282-92-2004
*不定休のため事前に電話確認要。特売情報もね。



 

ニュース投稿日 : 2018年05月21日 / TOP
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