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2018年10月

2018年10月に公開されたニュース一覧

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こんにち。”おでん”です。
川魚の印象を問われると、大抵の方は「泥くさい」「小骨が多い」など
結局のところ圧倒的に海の魚に比べると評価が悪いと思います。

海なし県に育った”おでん”でさえ「鯉料理」や「あいそ料理」に食指が
動く事はめったにありませんが、この「鮎料理」だけは別格です。
とくに塩を振って炭火で焼いた焼き鮎は、例えようもない美味しさで
頭から内臓まで余すところなく味わえる天の恵みです。

この季節、栃木の山間には「簗場」という鮎料理を食べさせるお店が
賑わいます。特に那珂川や鬼怒川など鮎が多くとれる川沿いには
観光バスも立ち寄るほど大きな簗場が並びます。

DSC_0589.JPG座敷席やテーブル席とも中央に炭焼き用の囲炉裏がきられたテーブルが設けられて、炭火を囲むように串にさした生鮎をならべて焼き加減をお好みで食することができます。10月も後半にさしかかると、お腹がパンパンに膨らんだ抱卵鮎もまじり食味は最高の時期を向かえます。

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鮎の季節は11月いっぱいまで楽しめます。川魚はどうも苦手と敬遠していた方にも是非この美味しさをためしていただきたい! フライや味噌田楽や鮎ごはんなど、アレンジレシピも充実しています。

前回のぎょうざに続き、栃木のグルメをご紹介いたしました。

ニュース投稿日 : 2018年10月29日 / 国内旅行関連のお知らせ・ニュース / TOP

こんにちは。”おでん”です。
最近は宇都宮市内でも県外ナンバーを頻繁に見かけます。
”おでん”が想像するに、日光を代表する「栃木の紅葉」を観光ついでに
宇都宮名物の”ぎょうざ”を楽しみに来るクルマではないかと思います。

そこで、宇都宮在住50年超の”おでん”的イチオシぎょうざ店をご紹介したいと
思います。

まさし.JPG宇都宮がぎょうざブームに沸く前は、有名店といば
”みんみん”と”まさし”の二つのチェーン店しかありませんでした。
どちらも”野菜系”のシンプルなもので”焼ぎょうざ”か湯にひたしただけの”水ぎょうざ”の二種類しかありません。”おでん”は”まさし”のぷりぷりに具の入った
”焼ぎょうざ”がだんとつにお気に入りです。

”まさし”は宇都宮を中心に10店舗以上あるのですが、ぎょうざブームの影響で
週末ともなるとどこのお店も1時間以上の行列はあたりまえの盛況ぶりです。

そんな時の裏ワザをお教えします。それは「電話注文」という方法です。
地元民はたいていこの方法を使って行列をしり目にスイスイと購入して帰ります。
本来は、家に持ち帰って食卓で食べるための「電話注文」なのですが、何時間も
並ぶことを考えれば、あつあつの出来立てをクルマの中でも、天気が良ければ
近くの公園でも行って食べるのも悪くないと思いますよ!

「電話注文」ではお土産用の冷凍ギョウザも合わせて注文できるので、便利で
賢い方法です。

DSC_0581.JPG

”まさし”のメニューはシンプルで「焼ぎょうざ」「水ぎょうざ」「冷凍ぎょうざ」
しかありません。ライスもビールも一切なしです。
そのシンプルさゆえ、男女とも一人で焼2~3人前プラス水1人前位が注文の目安と
なります。 是非宇都宮にお出での際はおためしくださいませ!

 

ニュース投稿日 : 2018年10月26日 / その他のお知らせ・ニュース / TOP
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