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栃木の秋グルメと言えば「那珂川の鮎料理」

こんにち。”おでん”です。
川魚の印象を問われると、大抵の方は「泥くさい」「小骨が多い」など
結局のところ圧倒的に海の魚に比べると評価が悪いと思います。

海なし県に育った”おでん”でさえ「鯉料理」や「あいそ料理」に食指が
動く事はめったにありませんが、この「鮎料理」だけは別格です。
とくに塩を振って炭火で焼いた焼き鮎は、例えようもない美味しさで
頭から内臓まで余すところなく味わえる天の恵みです。

この季節、栃木の山間には「簗場」という鮎料理を食べさせるお店が
賑わいます。特に那珂川や鬼怒川など鮎が多くとれる川沿いには
観光バスも立ち寄るほど大きな簗場が並びます。

DSC_0589.JPG座敷席やテーブル席とも中央に炭焼き用の囲炉裏がきられたテーブルが設けられて、炭火を囲むように串にさした生鮎をならべて焼き加減をお好みで食することができます。10月も後半にさしかかると、お腹がパンパンに膨らんだ抱卵鮎もまじり食味は最高の時期を向かえます。

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鮎の季節は11月いっぱいまで楽しめます。川魚はどうも苦手と敬遠していた方にも是非この美味しさをためしていただきたい! フライや味噌田楽や鮎ごはんなど、アレンジレシピも充実しています。

前回のぎょうざに続き、栃木のグルメをご紹介いたしました。

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