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海外旅行関連のお知らせ・ニュース

該当するニュース : 60件

こんにちは。”おでん”です。

毎年この時期になると、各社から新作のパンフレットが続々と到着します。

当社の看板商品LOOK JTB、JALPAK、HOLIDAY、MACH、CLUBMEDなど
堂々のブランド商品が出そろいます。

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毎回思うんですが、このパンフレットってそうとうお金がかかってますよね。
例えば写真のJALパックヨーロッパ。A4サイズのフルカラーでページ数は
なんと162ページ。写真も満載のうへに地図あり国別情報ありと、ヘタな
ガイドブックよりも内容充実なのです。

”おでん”の試算では最低でも1冊500円は下らないのではないかと・・・・。
それが無料で配布されるんだからツアー会社もたいへんですよね。

そのせいか、数年前よりパンフレットが有料になるとか、WEBで閲覧する
電子化になるとかいろいろ噂されているのですが、現状は昔と変わらずです。

エバーGのような旅行代理店にも宅急便でどんどん届いて来るので、つい
雑に扱ってしまったり、残った分を処分してしまったりとメーカーに申し訳ない
行為をしてしまいました。

そこで、今年のエバーGはパンフレットの全配布を目標に掲げます。
送られてきた分は残さずお客様にお配りすることにします。

このHPをご覧のお客様や企業様で、たとえば休憩室や食堂などに
パンフレットを置かせてくださる方がいらっしゃったら是非ともお声を
かけてください。

パンフレットスタンド持参で設置にまいります。もちろん最新版の差し替えや
メインテナンスも定期的にいたします。

宜しくお願いいたします。

 

ニュース投稿日 : 2010年01月27日 / TOP
指差し.gif2010年2月~11月出発の新婚旅行または国内・海外
ウエディングをお申込みのお客様対象にキャンペーン
を実施致します。

当社オリジナル特典満載です!

是非、ご予約をお待ちしております。

≪特典内容≫
★成田または羽田空港往復無料送迎★
 通常片道のところ往復送迎!1日1組の限定サービス!

★お土産代金一部負担サービス★
当社取扱いのお土産カタログより、お客様が購入した金額のうち
5,000円を当社が負担!

★EGTポイントカード2倍★
旅行代金の2%が還元されます。
ご旅行代金を現金によるお支払いで、出発の2か月前迄にご入金
いただくことを条件と致します。

★旅行用品無料レンタル★
スーツケース・変圧器・プラグ・携帯電話(FOMA)を無料にて
お貸出し致します。(数に限りがあります)
ニュース投稿日 : 2010年01月15日 / TOP

こんにちは。”おでん”です。

タイトルにもあるように、今年初の「お知らせ・旅行ニュース」がフィリピン関連で
まっこと恐縮ですが、マニラに行かれる方にはちょっとだけ朗報だったので、
とにかくご紹介したいと思います。

あの”悪名高き???”フィリピン航空が新機材を導入!(たぶん新車?)
しかも成田⇔マニラ間に就航することが決定!!

思い起こせば今までのジャンボ機はおそらく築10年以上。
しかもルフトハンザからのお下がりときたもんだ。

吉 機三の「俺ら東京さ行くだ」風に言うと。

♪ハアー
 テレビも無エー、ラジオも無エー
 まともな座席はひとつも無エー
 おしぼり無エー、おつまみ無エー
 スッチーの香水すご過ぎる・・・・。

こんな感じでしたよね・・・・・。

それが今度からはなんと個人モニター付き。しかもオンデマンドで好きな
時間に音楽や映画が楽しめるし、免税品リストもモニターに表示されるそうな?

機材はB777-300ERでビジネス48席、エコノミー328席。
ビジネスクラスはフルフラットのレカロシートだそうです。

B777-300ERといえば、JALやANAのヨーロッパ路線や北米線に就航して
いる最新鋭の主力機材と同じなのです。

PALのどこにこんな機材を買う余裕があったのだろう?と疑問に思うのは”おでん”
だけでしょうか????

とにかく1月12日のマニラ発便より就航するそうです。
ただし、成田発は火曜日、マニラ発月曜日は旧型のA-330で運行なので
気をつけてくださいね。

      B777-300ER
 

ニュース投稿日 : 2010年01月07日 / TOP

こんばんは。”おでん”です。

今日はカウンターの女性陣がお休みのため、珍しく”おでん”がカウンターを
担当しました。

近所にHISさんが開店した影響でしょうか、アンニュイな午後をボーっと過ごして
いたら、30代とおぼしきご夫婦が来店されました。

「駆け込み予約」とでも申しましょうか、「お正月のハワイは取れますか?」
出発希望は12月28日か29日。7日間コースが希望です。人数は3人でーす。

おそらく1年を通じて最も予約の取りずらい日付けのはず・・・・・

「難しいでしょうが、念のためお調べいたします」ということで、LOOK JTBの
予約状況を確認すると、あらま。。。飛行機の残席40席。ホテルも人気のハイアット
シェラトンなどワイキキのど真ん中ホテルがガラガラポン!! なんじゃこりゃー!

めでたく第一希望で予約できましたが、例年では考えられないことですよ。

さらに”安・近・短”の代名詞。サイパンもグアムもソウルもまだまだ予約できます。

「お正月なんてもう取れないよね・・・・・」なんてあきらめかけてたアナタも
「たくさんの男性からお金をいただいてたアナタも」、
「半信半疑ですすめられた”金"を買ったら5日間で4割も儲かったアナタも」
「退職金の上積みに目がくらんで、早期退職を受け入れてしまったアナタも」
「国有化でも高い高い企業年金を手にしている空飛ぶ企業のアナタも」
「天から下りて、いろんな所をワタッっているアナタも」

さあ、開き直って旅に出ましょうよ。

全て”おでん”の身近にいるアナタたちのことだよ・・・・・。

 

 

 

ニュース投稿日 : 2009年12月09日 / TOP

こんばんは。”おでん”です。

”おでん”も旅行業界一筋25年。今でこそ「百戦錬磨」の賜物でちょっとや
そっとのことではビビラなくなったけど、若い時分にはけっこうはずかしい
失態をしたものです。

今日は、”おでん”が若かりし頃に体験した、「ウソのような本当の話」を
お聞かせしましょう。

それは、”おでん”が28歳の時、友人とふたりで初めて個人手配でマニラに
行った時の話しです。

日本から手配したのは、航空機とホテルだけ。パックツアーじゃないので
現地係員もなく、ちょっと不安の滞在でした。英語もろくに話せないため
食事をするにも不自由な状況でした。

そんな時、たまたま食事から帰るときに乗ったタクシーの運転手が日本語
を話せたんですよ。かたことの日本語でしたが、われわれにとってはまさに
「天の助け」。完全に信用てしまったんです。

 

            

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実はこれが”あの事件”につながる「甘い罠」だったのです。

フィリピン人で「ロイ」と言う名前の運転手でした。姉が日本の土浦に住んでいて
その姉から日本語を学んだと言っていました。土浦といえば栃木の隣。なおさら
近親間がわいてしまい、観光から食事までまるでお抱えの運転手のように
行動をともにしました。

そして2日目の夜。その事件が起きたのです。

食事を終えてホテルに帰る途中のことです。われわれのタクシーの後ろから
赤灯をつけサイレンを鳴らしたパトカーが追ってきて脇に止めろと指示しています。

警官が2人降りてきて運転手のロイに免許証を見せるように指示しています。
われわれは後部座席から様子を見ていました。「スピード違反かな????」
などと考えているとおもむろに一人の警官がわれわれに対して降りろを指示します。

そして「パスポートを見せろ」と言われました。「パスポートはホテルのセーフティー
ボックスに置いてきたので手元にはない。」と説明すると、「外国人はパスポートを
常に持っている義務があるので、警察に来い」と命令します。

「ホテルはすぐそこだから一緒にきてくれ」と頼みましたが警察に出頭しろの
一点張りで全く聞き入れてくれません。20分近くの押し問答が続きました。

そんな時、運転手のロイがチップを渡してみたらどうだ・・・・。と言うのでロイに
5000ペソ(約1万円)を渡して警官と交渉するよう頼みました。

するとさらに5000ペソ出せば開放してくれると言うので、その通りにしてやっと
放免されたのです。

 

 

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「海外では警察も信用できない」とは聞いてはいましたが、まさかわれわれが被害に
遭うとは夢にも思っていませんでした。

そして、この時点でなぜ「タクシーに外国人がのっていることがわかったのだろう?」と
疑問を持つべきでした。

そしてこの疑問が確信になったのは、翌日だったのです。

昨日と同じく夕食を終えてホテルに帰る途中。またサイレンを鳴らしたパトカーに止められ
ました。そしてこれまた昨日同様にパスポートの提示を求められました。

以後は前日と同じです。10000ペソではなしが付いて放免されたのです。ただし今回の
警官は昨日よりもタチが悪く、ポリスのバッジを買わないか?とか手錠を買わないか?
など常識では考えられない言動の数々・・・・。あきれて言葉も出なかったです。

勘のいい方は、もうお分かりですよね?

そうです。われわれが日本語を話せるということだけで信用してしまった運転手と警官が
つながっていたのです。 見事にいっぱい食わされました。

今でこそ”いい経験をした”と笑い話ですが、現地にだれも相談する相手がいない不安と
拳銃をちらつかせながらスゴまれるとまさに「飛んで火にいる夏の虫」。

みなさんも海外旅行で日本語で話しかけられた場合は、時として警戒を忘れずに。
それと、個人手配で海外旅行をする場合は、割安ゆへにリスクも大きいことを認識して
くださいね。

ニュース投稿日 : 2009年10月06日 / TOP
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